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くつ工場へ行ってみた

新 パビリオン の『 くつ工場 』へ

早速行ってみました♪

アクティビティ 名は『くつデザイナー』です

 

前評判では、定員(1回に参加できる人数)が5人

5キッゾもらえるとのことでしたが

実際には定員3人で8キッゾのお仕事になっていました。

くつ工房 くつデザイナー

 

 

 

 

 

 

 

スペースは非常に狭くて、確かに3人でいっぱいいっぱい(;’∀’)

定員3人でお仕事時間が30分なので単純計算で

1部だと36人しか体験できないお仕事になっています。

その為、Newアクティビティという事も重なり

一躍人気お仕事の仲間入りになっていました。

 

3歳からのお薦めマークもついているように

難しい作業はなく、タブレットペンを使用して

靴の10のパーツ部分の色を選び方びデザインしてゆきます。

ポチポチ押せば色がクルクル変わり画面に表示されるので

小さなお子様でも楽しめそうです。

 

写真撮影は背後からになってしまい

ベストショットは難しそうです。

最後に前に出て、デザインについて一言発表し終了。

 

お土産はデザインした靴のペーパークラフトでした。

 

 

 

 

入場受付時に渡される 3点セット

お仕事3点セット

と言われているものを入場受付時に渡されますので、

入国列に並びながら準備しましょう(*^_^*)

 

1.トラベラーズチェック

海外旅行経験者は分かるかも知れませんが、私はピンときませんでした。

50キッゾのトラベラーズチェックを1枚渡されますが、

普通の50キッゾと何も変わらず使用できます。もちろんお釣りも出ます。

アクティビティで使用しても良いし、とっておいても良い。

銀行に預けると、引き出した時には普通の50キッゾ札になって出てきます(^^

2.JOBスケジュールカード

お仕事や体験アクティビティの受付・予約をするために必要なカードです。

詳しくはこちらにも記載した通り、

パビリオン で並ぶと スーパーバイザー がカードの提示を求め

予約や、お仕事の受付をして記入してくれるカードで

入国の記念にもなります。

3.シティマップ

キッザニア内のマップ

こちらのキッザニア公式ページでもマップの印刷ができるので

事前に印刷して眺めておくことをお薦めします。

マップが要らないと断れば、代わりにエコシールがもらえて

エコシール3枚で、キッゾを支払って体験するアクティビティが

1回無料になります。

入国ホルダー(保護者用)

入国順番カード(整理券)と受付を証明するレシートが

セットにされたネックホルダーが渡されます。

保護者が出国まで首にさげて管理しましょう。

途中、キッザニアの外に出る際にも必要です。

首から下げているので整理券番号が見え、

「あの人早くから並んだんだ!」

何てことも分かりちょっと楽しいです(*'▽')

 

 

わが家の 初ザニア

わが家の初キッザニア【初ザニア】

 

参考になるかは分かりませんが

わが家の初ザニアの ジョブカード をご紹介します

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当日は7個の アクティビティ に回れたことが分かります

初めてにしては超人気のお菓子工場にも行けて

中々よくできた方だと自画自賛(`・∀・´)

 

こちらの記事にも書きましたが準備をしていても

子どものキャラクターによっては

なかなか積極的にはアクティビティに参加できないことも多いのですが

わが家には作戦がありました!!

 

その名も

食べ物攻め!!

回ったアクティビティ全てが食べ物関係で

促す言葉は

「ハイチュウ食べようか」

「パン食べようか」

「アイス食べたくない?」

全部こんな感じでした(笑)

 

たしかに

お仕事はイメージしにくくても、食べ物はイメージしやすいですよね

 

キッザニアは子どもの国です

お仕事体験と言ってもそれはキツイ労働ではなく

”楽しいあそび”

始まってしまえば楽しめちゃうのですが

始めるまでにドキドキして、しり込みしてしまう子は

とっても多いように見えます。

 

初めてのキッザニアが是非楽しい体験となりますように♪

 

 

1日にどの位のアクティビティが楽しめるのか

せっかく キッザニア に行くのですから

沢山の パビリオン を回って、沢山 アクティビティ をしたいですよね(^^♪

 

1部(6時間)、2部(5時間)の中で、

どの位のアクティビティが楽しめるのかは

その日の状況によって随分と違います

 

1つのアクティビティの平均体験時間が30分、

体験後のお土産整理や移動やで時間が掛かり、

次のアクティビティ前に少し待機の時間があるとなると

だいたい1時間に1個の5個から6個程が平均的な数となるようです。

さあ準備をしよう!!

キッザニアを訪れるには準備が大切です。

と、言っても特別な装備が必要なわけではありません。

ディズニーランドに行くときにも

「アレとアレには乗りたいね」

「パレードは観たいよね」

と準備をしますよね?

あれと同じです

 

ガイドブックや公式サイトを見ながら

行きたい アクティビティ を10個、

子どもと一緒にピックアップして下さい

初心者ならこれはマストです(・ω・)

 

そして書き出したアクティビティに

行きたい順番をつけてもらいます。

当日はこれを基にパパママがマネージメントを行えばOKです

順番通りに回る必要はありません。

いや、回れません。

付けた順位が上位で、かつ人気アクティビティをまず最初に訪れ、

そこが終わったらまた順位が上位の、受付タイミングが合いそうな

アクティビティを体験する。

この繰り返しを行えれば、余程のことが無い限り、楽しめるはずです。

 

1部(6時間)の平均アクティビティ数は6個程だそうです。

まずは平均を目指して回ってみてください。

子どもとの温度差

 

キッザニアは子どもが楽しむ場所です

もちろん大人も楽しみますが

子どもが楽しむ姿を見て大人は楽しみます(超楽しいです♪♪)

その子どもが楽しむ姿を見るためには

大人と子どもの温度差をなくすことが大切だと思っています(^^)


大人は子どもを楽しませるために一生懸命に情報を集め

下準備をする中で、キッザニアの雰囲気を学びますが

子どもはそうではありません

「キッザニアに行くよ!!」

「警察官になれるよ!」

「お菓子をつくるんだよ♪」

と準備万端な大人のイメージを子どもに伝えても

子どもにはイメージがわかないのです。

それどころか

「知らない所につれていかれる」

「泥棒が出て来るかもしれない」

「何か作業をさせられる」

とすら感じてしまうかもしれないのです。


そうならないためにも

本やサイトで絵や動画を見ながら

一緒に準備を楽しんでください。

 

わが家の初キッザニアの記事はコチラ

 

わが家が初めてキッザニアに行く前に見せた動画は

 

ごっこ遊びの延長にキッザニアが見えてきたら

子どもから「行きたい!!」の声がきけるはずです。

人気5大アクティビティ

超人気5大アクティビティ

キッザニア東京には

100程の アクティビティ がありますが

そのすべてが同じように混んでいるわけではなく

人気に偏りがかなりあります(;^_^A

 

個人的な感覚では

超人気3大アクティビティが

  •  お菓子工場スタッフ
  •  メガネショップの店員
  •  はんこづくり体験

ここに

  •  絵の具屋のお客さん

新しく登場した

  •  くつデザイナー

の靴工場が加わり

5大アクティビティのとなっているように感じます。

 

ピザ屋職人を超人気職と言う方もいらっしゃいますが

ここは回転が速いため直ぐに定員に達することもなく

普通の人気アクティビティといった感覚です。

 

これら全てを1日で回ることは不可能なため、

このうち1つを軸に色々なお仕事や体験を

して行く事が基本的な周り方になります。

お菓子工場

お菓子工場

「キッザニアに行こう!」と決まると皆さん情報を集め始めますよね(^^

そして必ず「お菓子工場は激混み」という情報に出くわすはずです

 

確かにお菓子工場という パビリオン はとても人気で

入国するとみんなが殺到し、その部の予約がすぐに終了してしまう

超人気 パビリオン なのですが、そこまでして行く程なのでしょうか?


といっても、私も初めてのキッザニアではお菓子工場に行きました。

超人気 → 楽しい → 子どもも楽しめるはず

と考えたので、朝7時半に1部に並び

入国 順は60番程だったでしょうか、入国後真っ先に並びました。

 

何だかわからないうちに パビリオン 前は物凄い人だかりになり

子どもたちが列をなしてゆき

初めてだった私たちは並ぶのがココでよいのか、

並んで待っていればよいのかも分からずオロオロしましたが

無事順番がとれ、8時50分(入国開始から20分後)には

本日の予約が定員に達し受付終了となりました。

 

アクティビティ が終了しお土産の手作りハイチュウを手にした娘に

「どうだった?」と聞くと

「うーん。ふつう」と・・・


そんなものなのです(;^_^A

当たり前ですが、楽しいかどうかは子ども次第ですし

楽しめたかどうかは、

並ぶ列の雰囲気や周りのギスギスした感じ

アクティビティ を進行するスーパーバイザーさんの人柄

そんな色々なものに大人以上に左右されるのです。

 

子どもが興味をもったものを

子ども中心のペースで

それを親子で楽しめたら、お菓子工場に行けなくても

今回のキッザニアは大成功だと思うのです( ̄▽ ̄)

この ブログ を作った きっかけ

このブログを作ったきっかけ

このブログは
私自身がキッザニアに行くようになり、
周りのパパ友・ママ友に話をすると必ずと言っていいほど
「キッザニアって行ってみたいんだけど難しそう」
「キッザニアのシステムが良くわからなくって」
と返事が返ってくるのが寂しくて、
キッザニアに行ったことが無い方に、キッザニアの楽しさとコツをご紹介したくて作りました。

ディズニーランドにファストパスシステムがあるように
ユニバーサルスタジオジャパンにエクスプレスパスがあるように
キッザニアにも特徴があるだけでぜんぜん難しくはないんです。

キッザニア攻略サイトやキッザニア裏技サイトなども数多くありますが
このブログでは「他の人を裏技で出し抜いて自分だけ得する方法」や
「これさえ押さえれば完全攻略できる」ような内容はありません。
ちょっとした「コツ」や「経験談」を入園の参考にして頂ければ嬉しいと思います。

関東地方に住んでいるため私が訪れるのはキッザニア東京だけです。
ですので情報もキッザニア東京のみになるかとおもいますが
このブログで
「キッザニアって楽しそう」
「キッザニア行ってみようかな」
「キッザニアに行く参考にしよう」と
思って下さる方がいたら嬉しいなと思います。